◆ 城端別院虫干法要  2009年7月
 27日。梅雨空のなか、富山県南砺市の城端別院虫干法要へ40名で参拝しました。ご法話聴聞後、虫干されている宝物を観覧しました。「二河喩」の絵はいつ観ても考えさせられます。その後、行徳寺様に参拝。赤尾道宗さまのお話を聴聞しました。越中五箇山合掌造を観てきました。
◆ 合同同朋会  2005年12月
 10日。冬型が一層強まったこの日、それにもかかわらず遠方から足を運ばれた方も多く、50余名で各地区合同の同朋会が本堂で行われました。
 昼食時のにぎやかさは大変なもの。歌や踊りで楽しいオトキ(食事)となりました。準備くださいました方々ありがとうございました。
◆ 報恩講  2005年11月
 11月2日逮夜。集落の方々がお参りくださり、その後ゆっくりと湯豆腐で団欒。
 11月3日晨朝、日中。 お天気にも恵まれ多くの方とともにお勤めいたしました。
同朋奉賛のお勤めの導師をしてくださった総代さん、この日のため何度も足を運ばれ、練習くださいました。
◆ 仏具磨き  2005年10月
 10月26日報恩講に向けて本堂のお掃除と佛具磨きを行いました。
◆ 一組推進協講座  2005年10月
 10月3日青海総合文化会館きららにおいて 宮城 師を講師としてお迎えし「親鸞聖人越後流罪800年の意義  一切の有碍に碍りなし」と題しての公開講座が開かれました。
 先生の穏やかな口調とは異なり、人として生まれ生きていくそのいのちの根底にある願いの力強さを感じました。
 当日は500席の会場が満員となり、補助椅子まで使用するほど。聴講された方々、いろいろな想いをお持ち帰られた事と思います。


◆ 土木同朋会  2005年9月
 9月21日。先般の本堂横の側溝設置同朋会に続いて、今回は駐車場のコンクリート敷き。名づけて土木同朋会。見る見るうちに整備されていきました。ご参加ありがとうございました。
◆ 秋彼岸  2005年9月
 9月23日、秋のお彼岸。今回は長岡の彦星さんをお招きして、法要途中にミニ音楽会をしていただきました。初めて聞くシンセサイザーの音。彦星さんの言う「癒し」の音楽に、肩の力も抜け、穏やかにゆっくりと観賞しました。
◆ ながしそうめん  2004年8月
 8月30日。その場の盛り上がりでやってみるかと言うことに。 この湧き水がこんなに冷たかったとは再発見。駆けつけてきた子どもたちは、沢山食べて、さっといなくなりました。さすが子どもだ!
◆ 子供シネマ  2005年8月
 8月20日夏休みの思い出に本堂で夜7時より子供シネマを開催しました。
 今回は『シャーク・テイル』。100インチを超える大画面。その画面に見入りました。
 初めての方も何組か来られて、穏やかな夏の夜のひと時。
◆ お寺で落語  2004年8月
 8月25日、桂梅団治師匠と小梅さんをお迎えしての落語会を開催いました。
 字の読めない丁稚の定吉のお話。「たいらばやしかヒラリンか・・・♪」と歌いながら御用のひらばやしさんに会いながら、「今日は用事はございませんと。」
 目的の人が目の前にいるにも関わらず、そう思えない定吉の滑稽な姿に思わず笑いました。
 しかし、ゆくゆく考えて見ますと大切なひとに出合いながら、大切とは思っていなかった私とごこか似ているように思えました。



◆ 絵手紙展   2005年8月  
 恒例になりました絵手紙展を今年も開催しました。大沢絵手紙クラブ「野卯沢木(のうさぎ)の会」の皆さんの作品100余点。それに7月29日に行われた「夏休み子供絵手紙教室」に参加された小さな人の作品。また、有縁の方々の作品も展示され、本堂の白壁は見違えるほど鮮やかに変身しました。
◆ 境内の草取り  2005年8月
 8月4日 盆参を前にどうも住職はサボって境内の草取りをしていないらしい。という噂がたったのか? 集落の方々がどっと草取に集まって来てくださいました。猛暑になる前の朝8時から。それでも境内中の草取りを終わったのは11時。カンカン照りの中、本当にありがとうございました。そして、サボっていましてゴメンなさい。
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◆ 『この子たちの夏』  2005年7月 番外
 7月27日青海総合文化会館きららで『この子たちの夏』を実行委員会に加わらさせてもらって開催いたしました。
 戦後60年の今年に『この子たちの夏』を一度見てみたかったという思いだけで参加しました。
 さすがに広島・長崎の原爆被害者の手記は生々しく、その悲惨さを痛切に感じました。しかし、それ以上に、そのような苦しみの中を駆け巡る母子の愛情の深さを強烈に感じました。
 悲しみ・苦しみが大きいほど、そこに生じてくる愛情がことの他大きく感じられました。
◆ 『中越地震チャリティーコンサート』 木谷悦子さんによる クロマチックハーモニカ コンサート  2005年7月
 7月10日『中越地震チャリティーコンサート』 木谷悦子さんによる クロマチックハーモニカ コンサートがおこなわれました。
 何か懐かしい音色。それだけではなく曲目によっては、ものすごいボリューム。穏やかなトーク。
 忘れられないのは「ふるさと」と山古志の人とともに歌ったときのお話。「ふるさと」を思う、ただそれだけでも、ジーンときました。そしてこの会場でも皆さんとともに「ふるさと」を合唱しました。
 それにしても、ステキな方でした。




◆ 永代経法要と門徒総会  2005年6月
 6月26日永代経法要と門徒総会が行われました。
◆ 仏具磨き  2005年6月
 6月14日永代経法要に向けて本堂のお掃除と佛具磨きを行いました。
例年のことに作業も順調!
 お掃除部隊は、本堂の裏の石垣の崩れた後の土砂の撤去まで行いました。本堂外回りも整理され、見違えるほどになりました。
 皆さんのおかげです。

◆ 高田別院奉仕  2005年4月
 4月8日高田別院の春の法要に向けた清掃作業の奉仕に行ってきました。去年はたしか外回りは草取りだったのですが、今年は、駐車場の除雪。
 この雪の硬いこと。それでも雪の山が徐々に低くなり、あたり一帯に散らばった雪が見る見る間に解けていきました。
  お磨き・清掃も終わり、御法話を聞き、会館のお食堂でおときを頂きました。
 そして恒例の、高田公園の花見。観桜会も始まっているというのに一輪も咲かず・・・。それでも陽気まかせ園内をふらふらと。 一日奉仕ご苦労様でした。

佛具のお磨き

駐車場の除雪

奉仕作業後の御法話

恒例の花見
◆ 春彼岸  2005年3月
 今年は遅くまで雪が降ったせいか、寒い彼岸となりました。昨年は裏の墓地もらくらくとズックでお参りできましたが、今年は雪の中。春の訪れが待ちどおしい彼岸となりました。
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◆ 報恩講  2004年11月
 11月2日逮夜。
 11月3日晨朝、日中。 お天気にも恵まれ多くの方の参詣もありお勤めできました。
新たな生活のはじまりを考えつつ、参詣いたしました。

◆ 親鸞聖人を訪ねて下越後の旅  2004年10月
 10月18日・19日と2泊3日で下越後の親鸞聖人のゆかりの地を訪ねてきました。
 向かう途中出雲崎で良寛さま記念館をたずね、昼食。その後、新潟木揚場教会。
木揚場教会では明治の東本願寺再建に向けての多くの御同行の生き様を、そして今もなお、木揚場教会を支える御同行の姿を、木揚場教会の成り立ち運営も含めて御説明をいただきました。その後つなぎがやと御旧跡を御参りしホテル小柳へ。
 翌日は、三度栗、無為信寺、北方博物館のお内仏をお参りし、帰路へ。
 天候にも恵まれ、あっという間の旅行でした。


北方博物館にて

木揚場教会にて

つなぎがやにて

出雲崎のさばの味噌煮定食
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◆ 推進員後期教習  2004年9月
 9月28日から30日までの2泊3日、推進員後期教習で真宗本廟(東本願寺・京都)へ23名で行ってきました。
 慣れない集団生活の上、講義・座談などの研修、帰敬式、推進員宣誓式など盛りだくさんの研修に大変だったことと思いますが、思いも新たに、お念仏への歩みが始まりました。
 帰りのバスの中は、心機一転なのか研修からの開放感なのか、晴れ晴れした雰囲気でした。

 私も、ともに歩んで行けますように。








◆ 秋の彼岸会  2004年9月
 9月23日秋の彼岸会を勤めました。
 読経の後、今回はプロジェクターで『仏陀との出遭い』を皆さんと観賞しました。初めての企画に、「ん〜、住職の法話より良かった?!」とか・・・
 写真はおときの様子。


◆ 子供シネマ  2004年8月
 8月28日夏休み最後の土曜日。最後の思い出に本堂で夜7時より子供シネマを開催しました。
 今回は『ファインディング・ニモ』。100インチを超える大画面はもとより映像の色鮮やかさが何より印象てきでした。
 年々観客動員数は減少! それでも、その後の反省会のためにも続けようかな。


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◆ お寺で落語  2004年8月
 8月18日、桂梅団治師匠と小梅さんをお迎えしての落語会を開催いました。当日は台風の余波もあり、本堂といえども大変な蒸し暑さ。受付でお渡ししたうちわが止まることがないほど。それでも大入り70名。
 暑さのあまり、さすがに師匠も「笑うというのは健康に良いといいますね。こういう風に暑いというのも健康にいいですね。うちわをあおぐ右手の運動になりますから・・・」。
とか何とかと独特な雰囲気で始まりました。
 続いて小梅さんの落語。初々しさも手伝って大好評でした。
最後の怪談は、うちわをあおぐ手も止まるほど、吸い込まれるように話に入っていきました。
 頬骨の辺りの筋肉が緩みっぱなしの私でした。






◆ 絵手紙展   2004年8月
 恒例になりました絵手紙展を今年も開催しました。大沢絵手紙クラブ「野卯沢木(のうさぎ)の会」の皆さんの作品100余点。それに7月29日に行われた「夏休み子供絵手紙教室」に参加された小さな人の作品。また、有縁の方々の作品も展示され、本堂の白壁は見違えるほど鮮やかに変身しました。
 「過疎化する集落でもまだまだ活気ある人々が生きている。」見てくださった人にそんな想い生じてくだされば何よりです。



「夏休み子供絵手紙教室」の様子は大沢ホームページにて



「夏休み子供絵手紙教室」
◆ 盆参      2004年8月
 8月4日、お盆参りを厳修しました。講師にユ・ヨンジャ師を迎え、ご法話を聴聞しました。
 チマチョゴリに間衣、スカイブルーの輪袈裟。静かに流れるように話すときもあれば、怒涛のように訴えることも。生きる人間の生なましさを感じるとともに、元気の基をもらったような感じがしました。

 おときのとき「お話の間。何度も目頭を押さえました。今日、あなたにお会いできて本当にうれしかったです。」とお話くださった人もおられました。
 体調の悪い中、熱心にお話くださった講師の姿が印象的でした。
 

講師と一緒に
◆ 本堂梁清掃  2004年7月
 7月30日、仏具磨きにあわせて男性は、本堂の外陣の梁の掃除をしました。
 おそらく、建築以来(170年ぶり)の大掃除、エアーガンで細かな彫りの中まで塵や埃を吹き出しました。その埃のすごいこと!。マスクをしないと大変なほど。その後、は何度も雑巾で拭いていただいて・・・。埃まみれ、汗まみれの大変な高所作業でした。
 このあとの、おときのビールが美味かったこと。
 清掃後、梁の彫りがはっきりと見えるようなりました。
ありがとうございました。


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◆ 仏具磨き    2004年7月
 7月30日猛暑真盛りに本堂の仏具磨きを行いました。
 「お寺は涼しいと思ってきたけど、どこに行ってもあついね。」
「それでも「青海の軽井沢」と言われてるんだよ。」などなど冗談を交えながら、汗だくになりながら、大勢で磨き上げました。
 冷たいお茶の売れること。この日の暑さは特別。それでも25名で磨き上げれば、午前中にはすっかりキンピカの仏具に。
 おかげさまで、ピカピカの仏具でお盆を迎えられました。


◆ 本堂外壁修理   2004年7月
 好天候にも恵まれ外壁の改修工事が終了しました。
◆ 本堂内陣修理   2004年5月
 修繕の第一弾として内陣の金箔の張替え、らんまの清掃、内陣格天井の金箔塗りをしました。
 どの作業においても、御門徒が手伝いに駆けつけ、すんなりと?! 予定通り?! 終わりました。
 御協力ありがとうございました。


◆ 前期教習   2004年5月
 20-21日と1泊2日で、東本願寺池の平青少年センターで推進員前期教習が行われました。
 スタッフも含め総勢52名の大所帯。そのにぎやかだったこと。
 講師今泉師も負けないくらいの迫力で、お話くださいました。
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◆ 真宗講座   2004年5月
 5月10日光徳寺本堂で真宗講座が開かれました。講師は今泉温資師。講題は「『歎異抄』9章」。あいにくの雨にもかかわらず60余名の参加でした。
 『歎異抄』9章の一つのポイントとして「親鸞もこの不審ありつるに・・・」を中心に、親鸞聖人の決して上に立たない生き様を教えていただきました。

真宗講座

◆ 高田別院奉仕研修   2004年4月
 ご門徒さんが組推進協・組門徒会の皆さんと一緒に、春の法要を控えた高田別院の清掃奉仕研修に総勢12名で参加してきました。新しくなった庫裏、そして改修された本堂を清掃、また仏具磨きをしてきました。堀前師の御法話を聴聞し、お斎を頂きました。 その後、高田公園の散りサクラを観て、親鸞聖人上陸の居多ケ浜を参拝しました。 
別院奉仕研修
◆ 同朋会の様子   2004年1月
 同朋会は二つの地区で行っています。同朋会というか”お講”というか・・・。
 大沢地区では寺で15名くらいが集り、ワイワイガヤガヤと楽しくやっています。1月には「新年会」、5月には裏山の竹の子を取ってきて「竹の子汁の会」、6月・10月と仏具磨きも同朋会の行事です。

 北斗町地区では斉藤宅をお借りして、10名余で。「正信偈を一人で読めるように」を目標に。「年取ると物忘れがひどくて・・・読める前にお迎えが来たりして・・・」(笑)といつも和やかに。ここでのお楽しみはもう一つ。斉藤さんが作る手料理。同朋会の合間に頂く料理は季節のものが主、それも美味しい! いつも腹いっぱい食べてきます。同朋会なのか食事会なのか?

大沢同朋会

北斗町同朋会
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◆ 絵手紙展 大沢 野卯沢木の会   2003年 8月7日-17日
 大沢絵手紙教室 野卯沢木(のうさぎ)の会の作品約120点を本堂に展示しました。「お寺に飾るのに魚でもいいかな?」というような戸惑いの中、色鮮やかな魚介類や、色とりどりのみずみずしい夏野菜の絵手紙が展示されました。絵手紙の中には地元の小学生の作品や糸魚川の小学生の作品も加わり鮮やかな本堂の壁となりました。早速、感想を寄せた絵手紙が届くなど、暖かな雰囲気に包まれました。

◆ 『南社宅写真展』  2003年8月7日-17日
 『南社宅写真展』と題し「ちょっと前の社宅・大沢・栄町」の写真等60点を本堂に展示しました。今から30〜40年前の写真を前に、あまりの懐かしさにゆっくりと話しこむ姿を多く見かけました。写真がちょっと小さかったのは反省です。
 何か、今は無き時代の故郷をしのぶ時間さえ、今日ではままならないようです。

『南社宅写真集』のリンク

◆ 城端別院 虫干し法要 お参り  2003年7月25日
 城端別院(富山県東砺波郡城端町)の虫干し法要を31名でお参りしました。梅雨の最中にもかかわらず、雨にもあわず城端別院到着。すぐに日中法要をお参りし、今泉師の御法話を聴聞しました。その後、法宝物の拝観しました。加賀前田家とのつながりもあるとのことでため息のでるようなものが多くありました。昼食は名物「さば寿司」を頂きました。お味は・・・好き嫌いがあるようで、私はさばといいながら、妙にチーズに似た味とコクを感じながら頂きました。逮夜の法要後、今泉師の御法話を聴聞しました。師の「後生の一大事」の感得が耳に残りました。
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◆ 本山と高野山観光  2003年6月10日-12日
  真宗本廟御影堂の屋根裏を視察。今から約100年前とはいえその技術力には恐れ入りました。ところどころ屋根の荷重で変形していることが分かりました。最後に屋根から京都を一望。なんとも爽快な気分でした。

 関西国際空港では童心に戻って、離陸する飛行機に手を振ってみたり・・。タワーホテルからの夜景はキレイの一言。つくづく見入りながらも電気代・地球温暖化・原発など複雑な思いも湧き出てきました。

 2泊目の高野山別格本山「清浄心院」はその造り、装飾品、お風呂、精進料理、そしてもてなしと大満足しました。
 最終日、明日香村などを車窓より見ながら伊賀上野城を見学。帰路のバスの中疲れて休むどころか飲めや歌えやの大騒ぎであっという間に帰ってきました。
 総勢26名、「もう一回行きたいね」というような旅行でした。

◆ 高田別院奉仕  2003年4月2日
 高田別院報徳会に向けての別院の清掃奉仕に行ってきました。
 お勤めの後、さっそく仏具のお磨きをしました。お内仏の仏具よりはるかに大きい別院の仏具に苦戦しながらも丁寧に熱心に磨き上げました。その熱心さが伝わるかのように、目に見えてきれいに仕上がっていく仏具でした。お磨きのように自分のやったことが目に見える成果をあげることは気持ちの良いことです。でも世の中には成果の上がらないことの方がどれだけ多いことか・・・。
 参加された13名の皆さんご苦労様でした。
 4月6日磨きあげられた仏具で報徳会がにぎにぎしく勤められました。

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